最初の1画から、HSK1級・2級・3級まで。読んで、聞いて、指で書いて覚えます。復習は、そろそろ忘れそうというころに戻ってきます。連続記録がないので、途切れる心配もありません。

いま思い出せる割合
78%
HSK1級のうち
自分の復習の記録から記憶モデルが計算した数字なので、甘くなりません。放っておくと下がります。
茶
お茶
中国語は、一度教えて先へ進むだけのアプリでは身につきにくい言語です。Kylinがものさしにしているのは、来月になっても思い出せる量です。最初の1画からHSK3級の最後まで、そこに合わせてつくってあります。
手で書く漢字は、正しい書き順で指でなぞって書きます。1画ずつ判定が入り、まずお手本が動き、そのあとが自分の番です。書き順のアニメーションは何度でも見返せます。
復習の間隔は、FSRSという間隔反復の仕組みが決めます。ひとつの単語は、そろそろ忘れそうというころに戻ってきて、1回正解しただけでは外れません。確実に思い出せるようになって、はじめて復習から抜けます。
声調をひとつだけ当てるのは、じつはやさしい部類です。最後まで残る間違いは、声調が2つ続いたときの組み合わせで起きます。だからKylinの声調練習は、はじめからペアで出します。出す組み合わせは、これまでの解答の記録で重みづけしていて、間違え続けているペアほどよく出てきます。
漢字の形は、その多くが見慣れたものです。ただし中国語は簡体字で、书(書)、东(東)、马(馬)のように形の変わった字もあります。それでも分解すれば知っているパーツでできているので、Kylinは読み方と声調に時間を使い、新しい字は、すでに知っているパーツの組み合わせになるように並べてあります。
ピンインは1タップで消せます。読めるようになった字は消して、あやしくなったらまた出す。オンオフは成績には関係ないので、いつでも自分の判断で切り替えられます。読み物の画面では、ピンインと意味をそれぞれ別に出し入れできます。
進み具合として出るのは、守り続けた日数ではなく、いま実際に思い出せる割合です。1週間空ければ数字は正直に下がり、復習に追いつくまで新しい単語は止まります。責める画面はありません。
これから出てくる画面は、どれも日本語のままです。単語の意味も、覚え方の物語も、文法の解説も、読み物の語注も、日本語で読めます。

書き順どおりに書く

言ってから、答え合わせ

声調は2つずつ

知っている言葉でできた読み物

実力がそのまま出る数字
HSK3.0の出題基準は2025年11月に公開され、2026年7月から適用されています。級ごとの語数は、いま出回っている多くのリストが従う古い基準とは違います。Kylinに入っているのは、いまの出題基準が級ごとに定めている語です。
HSK 1
1級は、文法も読み物も書き順のアニメーションも含めて、まるごと無料です。アカウント登録も期間の制限もありません。
HSK 2
2級からは、文型を覚えているかどうかで差が出てきます。読み物も1文ずつではなく、まとまった長さになります。
HSK 3
3つのなかで、いちばん大きな山が3級です。終わるころには、段落を解読するのではなく、そのまま読めるようになっています。
日本語のまま読めるのは、ボタンのラベルだけではありません。単語の意味も、漢字の覚え方の物語も、文法の解説も、読み物の語注も日本語です。わからない語をタップしたときに出るのも、日本語です。
新しい漢字は、形を見て、音を聞いて、どんなパーツでできているかまで確かめます。パーツが意味のヒントになっているときは、そのことも書き添えます。
選択肢から選ぶのは、はじめの1回だけです。そのあとは、読み方も、声調も、書き順どおりの字も、自分で思い出して答えます。
復習は、そろそろ効くというころに回ってきます。ホーム画面に出るのは、今日どれだけ思い出せるかという数字です。これまでの解答すべてから計算するので、この数字は甘くなりません。放っておけば、ひとりでに下がります。
アプリを入れて、HSK1級の最初のレッスンを開くだけです。中国語を1文字も知らない状態から始められるようにできています。HSK1級は単語300語、漢字248字、文法、読み物8本までまるごと無料で、アカウント登録も期間の制限もありません。
HSK1級は全部無料です。単語300語と漢字248字、1級の文型と読み物8本まで、アカウントをつくらずに最後まで進められます。HSK2級と3級はKylin Proで使えるようになります。月額、年額、買い切りの3通りから選べます。月額と年額は自動更新で、買い切りは一度きりの支払いです。
2025年11月に公開され、2026年7月から適用されているHSK3.0の出題基準です。級ごとの語数は2021年の古い基準と違っていて、いま出回っているリストの多くは古いままです。Kylinに入っている単語1,011語は、いまの出題基準が級ごとに定めているものです。
使えます。音声も絵も含めて、コース全体が最初から端末の中に入っています。レッスンの前にダウンロードを待つ必要はなく、電波の届かない場所でも同じように動きます。
学べます。単語の意味、漢字の覚え方の物語、文法の解説、読み物の語注まで日本語で読めます。ボタンのラベルだけではありません。説明の言語は、日本語を含めて12あります。学べるのは中国語だけです。
ありません。1日空いても、復習の予定が後ろにずれるだけです。ホーム画面に出るのは、いまどれだけ思い出せるかという数字で、自分の復習の記録から計算しています。1週間空ければ正直に下がり、追いつくまで新しい単語は止まります。
できます。手で書く漢字は、正しい書き順で指でなぞって書き、1画ずつ判定が入ります。声調には専用の練習があります。妈(mā・お母さん)と马(mǎ・馬)は、ピンインの綴りが同じ ma でも別の単語です。音節がひとつしかないので、声調がそのまま単語を決めます。その練習を2つ並べて出すのには別の理由があって、聞き分けが最後まで間違え続けやすいのは、声調が2つ続いたときの組み合わせだからです。
簡体字です。HSKで使われる字体に合わせています。繁体字は入っていません。
HSK1級はまるごと無料です。一度入れてしまえば、電波の届かない場所でもそのまま使えます。切らさないように守る連続記録はありません。リマインダーは、自分でオンにしたときだけ届きます。App StoreとGoogle Playで配信しています。
Kylinは、ライセンス上クレジット表示が必要な公開データを利用しています。このページとアプリの両方に記載しています。
単語の意味と読み方(ピンイン)はCC-CEDICT(CC BY-SA 4.0)を利用しています。
書き順と漢字の分解はMake Me a Hanzi(Copyright 1999 Arphic Technology Co., Ltd.、Copyright 2016 Shaunak Kishore、Arphic Public License)を利用しています。
Kylinという名前は、中国の瑞獣「麒麟」から取りました。IOCODO LLCが独自に開発したアプリで、HSKの試験実施機関とは関係がありません。提携もしていませんし、認定を受けているわけでもありません。